2019年12月06日

アメリカ映画のようなコの字型キッチンは、動線も機能的!

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都内の駅から程近くにあるマンションを購入されたKさま。ご夫婦お二人での住み替えを気に、古かった水まわりや内装すべてをフルリノベーション!キッチン空間もおしゃれに生まれ変わりました。

独立空間のコの字型キッチンが私にはぴったり

海外の雑誌や事例などを見てイメージを膨らませたというKさまが選んだキッチンは『STEDIA(ステディア)』。「お友達にクリナップを薦められたんです。ステンレスでできているから、清潔だと思ったことも決め手でした!」と、キッチン選びを振り返ってくださいました。

レイアウトは、それまで使っていたキッチンが使いやすかったこともあり、再び独立型・コの字型を採用されました。

「対面型もいいなと思いましたが、お客様が来たときに手元や作業を見られてしまうのが気になる気がしたので、独立型にして正解でした。」とのこと。

昇降式の収納棚は、調理中にもふだんにも嬉しい

新しいキッチンは、Kさまにとって作業動線がとても機能的なご様子。たとえば、片手で簡単に昇降できる収納棚は大活躍しているアイテムのひとつ。作業スペース側(写真2枚目右側)には下ごしらえで使うスパイスを、火まわり側(写真2枚目左側)には調理時に使う油類やキッチンペーパーを収納。ラクに取り出せるだけでなく、使わないときは仕舞うことができるので、すっきりした状態にすぐに戻すことができます。

キッチンを一番使う人の志向やライフスタイルによって、それぞれに合う配置を見つけたいですね。

映画に出てくるような海外風のキッチン

Kさまのキッチンには、日本では珍しく、洗濯機が設置されています。レトロな扉や取手のデザインとの組み合わせが、まるでアメリカ映画に出てくるお家のよう。
そのレトロな扉カラーは、「ブルードゥパリ」と悩んだ末に、より明るい「ブロンカッセ」に決められました。

STEDIAの扉カラー:ブロンカッセ

STEDIAの扉カラー:ブロンカッセ

ブルードゥパリ

ブルードゥパリ

「框組のレトロなデザインがおしゃれだったことと、窓のないキッチン空間を明るい印象にしたかったので、この色にしました!」とKさま。真っ白ではなく、ややグレーを感じる色味が、落ち着いた温かみのある雰囲気を作り出していますね。

引出し式でモノが見やすく、取り出しやすくなった!

以前は開き扉のキッチンだったため、市販のラックを駆使して収納されていましたが、引出し式になったことで、食器や乾物もさっと選んで取り出すことができるようになったそう。忙しい調理時間の中で、心や身体へのストレスが軽減されそうですね!

「リフォームのテーマのひとつが『ラク』であることでした。これから年齢を重ねていく中でも、身体に負担をかけずに料理や片づけができるように、選ぶアイテムは吟味しました。納得のいくまで、何度もショールームに足を運びましたし、カタログはボロボロになるまで読み込みましたよ(笑)」とKさま。

長年使うものですから、今は問題がなくても、出し入れしやすい収納、お手入れがラクなレンジフードやワークトップ、安全に使える加熱機器など、将来を見据えたキッチンを選ぶことも大切ですね。

●お話をうかがった人:Kさま
●お住まい:東京都

●キッチンプラン
◎シリーズ:STEDIA
◎扉:ブロンカッセ
◎レイアウト:独立型・コの字型
◎サイズ:間口【左IH側】207cm【正面シンク側】328cm【右側】195cm/奥行65cm/高さ90cm
◎ワークトップ:アクリストン (カリーザホワイト)
◎シンク: 流レールシンク(アクリストン・ホワイト)
◎レンジフード:洗エールレンジフード

●設計事務所:クオリア株式会社(http://qualia-life.co.jp/)

今回ご紹介したキッチンシリーズ「ステディア」について詳しく知りたい方は、紹介ページおよび特設サイトをご覧ください。

STEDIA

 

システムキッチン『STEDIA(ステディア)』を詳しく見る>>

『STEDIA(ステディア)』特設サイトを見る>>

 

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