2019年02月15日

いくつになっても使いやすく。 夫婦ふたりの快適キッチン 【File.019】

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今回お邪魔させていただいたのは、神奈川県横浜市にお住まいのOさんご夫婦のお宅です。お子さんが独立されたいまは、おふたりでのんびりお過ごしのよう。そんなおふたりが、年齢を重ねても使いやすいように、と考えられた新しいキッチンについて、お話を伺いました。

壁を取り壊して開放感UP! 家族の顔が見えて気分も明るく

明るいキッチンにしたいとのご要望から、独立型キッチンの壁の一部を取り壊し、造作対面式のレイアウトに。リフォーム前までは別々の空間として存在していたリビングとキッチンですが、造作対面式になったことで一体感が生まれました。
「キッチンが開放的になって、気分も明るくなりました。食事中に席を立ってキッチンに入っても、会話が途切れないのが嬉しいですね。このキッチンになってから、いままで以上に主人がキッチン仕事をしてくれるようになりました」と笑顔で話すのは奥さま。

キッチン選びで譲れなかったポイントが、「ステンレス」でした。熱や水に強くサビにくいため普段のお手入れも簡単で、きれいな状態が長持ちするのも魅力のひとつ。
ご夫婦ふたりでショールームに行った際、奥さまがCENTROのキューブデザインにひと目惚れしたことでクリナップに。
「長く使うものですから、ステンレスだと心強いですね。デザインも、とっても気に入っていて、使い勝手も見た目も満足できるキッチンに出会えて本当に嬉しいです!」(奥さま)

最新機器に感動! いくつになっても使いやすいキッチンを目指して

「年齢を重ねても使いやすいキッチン」にするために、ガスコンロからIHクッキングヒーターに変更。火を使わない安心感、お手入れの簡単さが決め手だったと言います。また、自動洗浄機能付きの「洗エールレンジフード」で、以前までは1日がかりだった換気扇掃除も、一気に楽に。
「お湯をセットしてボタンを押すだけできれいになるので、本当に便利です。洗浄するタイミングを知らせてくれるランプも、よく考えられていますね」とご主人は言います。

吊戸棚は、ボタンを押すと自動で昇降する「オートムーブシステム」をご採用。
「主人もキッチンを使うので、ふたりにとって使いやすいことが重要だと思っていました。この吊戸棚は自動で上げ下げできるので、力が要りません。いくつになっても不便さを感じずに使えそうだと思えたことも、決め手になりましたね」(奥さま)

食後の後片付けはご主人が担当されているそうで、食器洗い乾燥機に食器を入れるのもお手の物! 奥さまも、「食洗機の使い方は、わたしより上手ですよ」と一言。
食洗機にかけられないものは、シンクで洗って吊戸棚の水切りスペースに。食器は、シンクで軽く汚れを落とし、食洗機へ。
「食洗機の位置も吊戸棚の高さもちょうどよく、シンクに立ったときにパッと手が届くので使い勝手がとてもいい。動線もよく考慮されていて素晴らしいですね」(ご主人)

たっぷり入って使いやすい! 大満足の収納スペース

以前は開き扉タイプの収納だったため、引出し式のキッチンになることで持っているモノが入りきるか心配だったそう。実際新しいキッチンに入れ替えたところ、きれいに収まって感動したと言います。スライドのなめらかさも、快適に使える理由のひとつなのだそうです。

吊戸棚内は、使用頻度ごとに整理。中央の下段は、よく使う調味料の収納と水切りスペースとして、上段は保存容器やお茶類が収納されています。使用頻度ごとに分けた収納も、使いやすいキッチンには欠かせないポイントなのですね。

●お住まい:神奈川県横浜市

●キッチンプラン
◎シリーズ:CENTRO
◎扉:ファントムグレージュ
◎レイアウト:造作対面L型
◎サイズ:間口210×190cm/奥行65cm/高さ80cm
◎ワークトップ:ステンレス
◎シンク: 流レールシンク(大)
◎レンジフード:洗エールレンジフード

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