2018年09月26日

オールステンレスがかっこいい! 気兼ねなく使える安心のキッチン【File.014】

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たっぷり入る収納部。それぞれの場所にあった収納のコツ

吊戸棚はワンタッチで自動昇降する「オートムーブシステム」。キッチン側には、調理中によく使うザルやキッチンペーパーが収納されています。

ここでは、優子さんならではの収納アイデアが光っていました。ここには、ご自身の趣味だというカラフルなカップが並べられています。

「キッチンに立っているときは吊戸棚を下げたままにすることが多いので、このスペースはよく目に入る部分なんですよね。なので、自分の好きなものを収納して、少しでも楽しく過ごせるように工夫しています」と優子さん。

使いやすさだけでなく「気分があがる」ということも、収納を考える上で大切なことですね。

こちらは、背面側の吊戸棚。乾物などを保存容器に入れ、すっきりと収納されています。しまう場所が決まっていると、出し入れで迷うことなく時短にもつながります。

「もともとクリナップのキッチンにと決めていたのですが、参考のためにほかのメーカーのショールームも見に行ったんです。そのときに、特に驚いたのが『オートムーブシステム』の静かさでした。毎日使うことを考えると、静かでなめらかな動きは重要だと思います。実際使っていてもストレスは一切ないですし、目線の高さまで降りてきてくれるので便利ですね」

コンロ下の引出しには、フライパンやレードル類が収納されています。フライパンやお鍋の収納には、オプション品の「フライパン立て」とプラスチックのファイルケースを活用。

ご家庭によってフライパンやお鍋のサイズは異なりますが、ファイルケースは種類やサイズが豊富なのでちょうどいいサイズを見つけやすく、収納アイテムとして使っている方は多いようですね。

引出しの掃除をしたいときも、ケースを取り出せば簡単に拭き掃除が完了するのも大きなメリットです。

最後に、背面側の食器収納を見せてくださった優子さん。2段にわかれた引出しの上の段には小皿などの小さいものを、下の段には大きめのお皿を立てて収納されています。

ここでも、プラスチックのファイルケースが大活躍! サイズごとにわけて収納すれば、忙しいときでも使いたいお皿をパッと見つけられて取り出しやすく、とっても便利そう。

きれいに収納された素敵なお皿たちを見ているだけで、気分があがりそうですね。

●お話をうかがった人:沖 優子さん
●お住まい:愛知県知立市
(一緒に写っているのは、ご主人の孝信さんとお嬢さんの真帆さん)

●キッチンプラン
◎シリーズ:S.S.
◎扉:ルミナスシルバー
◎レイアウト:壁付けI型
◎サイズ:間口270cm/奥行65cm/高さ85cm
◎ワークトップ:ステンレス(クラフツマンワークトップ)
◎加熱調理機器:IHクッキングヒーター
◎レンジフード:洗エールレンジフード

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