お風呂のフタの汚れがなかなか落ちません。

カビ取り剤+湿布法をお試しください。

浴槽や床のお手入れはこまめにされている方でも、案外忘れがちなのが、風呂フタのお手入れ。特にシャッターフタは、くるっと丸めて取り扱いやすいのはいいのですが、凹凸部分が多いため、お手入れを怠ってしまうとカビが生えやすいので注意が必要です。週に一度くらいの頻度で、きちんと中性洗剤でお手入れしていただきたいと思います。
さて、付いてしまったカビについては、カビ取り剤をお使いください。その際、ペーパータオルを置いて、そこにカビ取り剤のスプレーを噴射。1時間ほど置いてから洗い流します。液がしっかりカビに浸透し、カビ取り効果が高まります。
普段の心得としては、カビの繁殖の条件である水気を切るため、最後に入浴した人が風呂フタを広げて立てておくようにするとよいでしょう。その際は、置いてからサッとシャワーで流し、換気扇を回すのも、どうぞお忘れなく。

カビ取り剤を使うときは、液がしっかりとカビに浸透するようペーパータオルで湿布すると効果大。1時間ほど置いてから洗い流します。

立てて、流して、換気する。毎日の習慣にすると、汚れやカビの発生を大幅に防ぐことができます。

この質問に回答したスタッフ

クリナップ株式会社 CS部門
三沢 亮介

塩素系のカビ取り剤が多いので、手が荒れてしまうこともあります。ゴム手袋の着用をお忘れなく!


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10/20

今日は恵比寿講

床の間に恵比寿様の掛け軸をかけ、お供えし、商売繁盛を祈願する。