2021年08月09日

そうめんの絶品アレンジ【イタリア・フランス・メキシコ】

お気に入り(0

夏に出番の多くなるそうめんを、いつもとは違う楽しみ方で。今回はそうめんアレンジ第一弾として、イタリア、フランス、メキシコのアレンジアイデアをご紹介します。そうめんを、パスタ風、ガレット風、タコス風に!? ぜひお試しください!

【イタリア】ア・ラ・ケッカ風

材料(2人分)

そうめん…2束(乾麺状態で100g)

[トマトソース]

ミニトマト…200g

おろしにんにく…小さじ1/4

バルサミコ酢…小さじ1

フレッシュバジル…4枚

イタリアンパセリ…2本

EXVオリーブオイル…大さじ2〜3

塩・こしょう…各少々

 

つくりかた

❶トマトソースをつくります。トマトはヘタを除いて4等分に切り、バジルとイタリアンパセリは粗く刻みます。ソースの材料をすべて混ぜ合わせ、少しおいて味をなじませます。

❷そうめんを茹でて水で洗い、氷水で締めてしっかり水けを切ります。

❸①と②を和えて皿に盛り、あればバジル(分量外)を飾ります。

【フランス】ガレット風

材料(2人分)

茹でたそうめん…300g(乾麺2束100g見当)

溶けるチーズ…100g

オリーブオイル…小さじ2

生ハム(またはベーコン)…適量

パルメザンチーズ…適量

黒こしょう…適量

 

つくりかた

❶フライパンにオリーブオイルの半量を入れて熱し、茹でたそうめんを薄く広げます。

❷①に溶けるチーズの半量を均等にのせて裏返します。

❸残りのオリーブオイルをフライパンの縁に沿って回しかけ、少しフライパンをゆすって全体に行き渡るようにします。

❹残りの半量のチーズを均等にのせて再度裏返し、食べやすく切った生ハムをのせて何回か裏返しながら表面をカリカリに焼きます。

❺食べやすい大きさに切り分けて皿に盛り、パルメザンチーズと黒こしょうをお好みでふりかけます。

【メキシコ】タコス風

材料(4〜5枚分)

茹でたそうめん…150g(乾麺1束50g見当)

片栗粉…小さじ1

オリーブオイル…適量

[トッピング]

ひき肉のスパイス炒め/トマト/アボカド/レタス/チェダーチーズ/ハラペーニョ/サルサソース…適量

 

つくりかた

❶茹でたそうめんの水けをしっかり切り、片栗粉を均等にまぶして4〜5等分に分けます。

❷フライパンに多めのオリーブオイルを熱し、そうめんを1枚分ずつ薄く広げ、10cmくらいの円形に形を整えます。ヘラなどで軽く押しつけながら両面をきつね色に焼きます。

❸トマトとアボカドはスライス、レタスは千切りにして、ほかのトッピング材料とともに皿に盛りつけ、②にのせて食べます。

 

ひき肉のスパイス炒めのつくりかた(つくりやすい分量)

フライパンにサラダ油少々を熱し、にんにくみじん切り(小1片分)を炒めます。香りがたったら、あいびき肉(約150g)を入れ、肉に火が通ったら塩、チリパウダー、クミンパウダー(各小さじ1/4)を加えて味をととのえます。

この記事でご紹介したレシピや料理のポイント、食材の分量は、料理研究家・谷島せい子先生監修のレシピです。

 

 

この記事を見た方にオススメの記事

10/22

今日は図鑑の日

日本で最初に「図鑑」の名称を用いた『植物図鑑』初版発行日(1908年10月22日)にちなんで。