2019年01月29日

簡単なのにいつもとは違う! 変わりダネ味噌汁11選

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どんな食材とも相性が良くバリエーション豊富な味噌汁。今回ご紹介するのは、意外な食材を使った11パターンのレシピです。手間もかからずにつくれるので、簡単に済ませたいときにもぴったりです!

エリンギバター汁

合わせだし/白味噌(甘口)  

エリンギをバターで炒めて、だしを加えてつくります。
味噌はバターとも相性抜群で、京都の白味噌を使うと意外なおいしさ。ポタージュスープにも通じるまろやかな味わいが楽しめます。味を引き締めるアクセントとして、ちょっと白こしょうを振っても。

とろとろ納豆汁

かつおだし/赤味噌(辛口)

長芋と納豆、オクラという体にいいネバネバ食材をひと椀に。
ネバネバの正体ムチンは熱に弱いので、具を入れない味噌汁をつくって熱々のままお椀に入れ、すぐさま、おろした長芋とひきわり納豆をあわせてトッピング。オクラの小口切りを散らします。

レタス汁

合わせだし/淡色味噌(辛口)

レタスは加熱しても独特の食感が残っておいしく、味噌との相性もばっちりです。
大きめにちぎってだしで煮て、味噌を溶くだけ。ほかにも入れたくなりますが、これはシンプルが一番!

ニラキムチ汁

かつおだし/淡色味噌(甘口)

キムチを冷蔵庫から出して常温に戻します。だしをいったん沸騰させ、味噌を入れて刻んだニラを投入。再沸騰直前まで加熱して椀に注ぎ、真ん中にキムチを沈めます。キムチを煮ないのがポイントです。

味噌トマかき玉汁

合わせだし/淡色味噌(甘口)

中華料理にあるトマトのかき玉スープの味噌汁バージョン。食べやすく切ったトマトは、火を通しすぎず軽く加熱するくらいに。味噌を溶いた後に入れる卵も、外側が固まり始めたかな……というところで火を止めて。

鬼おろし大根汁

かつおだし/赤味噌(辛口)

たっぷりの鬼おろし(粗めの大根おろし)をだし汁でさっと煮て味噌を溶きます。椀に盛ってから、さらに鬼おろしを入れ、刻んだゆずの皮を少々トッピングします。消化にいいというジアスターゼがたっぷり摂れるので、こってりしたおかずのときにおすすめです。

豆乳味噌汁

かつおだし/淡色味噌(辛口)

味噌と豆乳は相性抜群! まろやかな味わいが絶妙です。少なめのだしで具を煮てから豆乳を加え、味噌を溶きます。味噌と同様、豆乳も煮立たせないのがコツ。写真ではじゃがいもと油揚げ、小松菜ですが、具は海藻以外ならなんでも。

しめじ生姜汁

いりこだし/赤味噌(甘口)

具はしめじだけなの?という声が聞こえてきそうですが、まずごま油で炒めるのがおしいさの秘密。鍋でごま油を熱して生姜のせん切りを炒め、香りが立ったらしめじを投入してさらに炒めます。だし汁を加えてひと煮立ちさせたら、味噌を入れて。

海千山千汁

合わせだし/淡色味噌(辛口)

「海千」はめかぶ、「山千」は山芋のせん切り。どちらも血液をサラサラにするといわれるネバネバ食材で、健康的です。具は軽く火が通ればOKですので、味噌を溶いたあとに入れて、さっとひと煮立ちさせるだけ。

にん玉汁

かつおだし/淡色味噌(辛口)

煮立てただし汁に、にんにくをすり下ろして加え、火を止めて味噌を溶きます。再び火をつけて溶き卵をぐるっと流し入れ、少し汁がフツフツして鍋縁の卵が固まり始めたら、すかさず火を止めて。椀によそって薄く斜め切りにした長ねぎをのせます。

湯豆腐汁

かつおだし/赤味噌(甘口)

豆腐と味噌、どちらも大豆からつくられた味を楽しむシンプルなひと椀です。豆腐の味をしっかり楽しむために、大きく切った豆腐をひとつ。煮すぎないのが大切で、だしで温めて豆腐がゆらりとしたら味噌を溶き、汁が“ふつっ”といったら素早くお椀へ。

この記事でご紹介したレシピは、クリナップ株式会社が発行しているお客さま向け生活情報誌『365c.(365 カラット)』に掲載されたものです。
食材の分量は、『365c.』編集部による試作時のものです。

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5/27

今日は小松菜の日

カルシウムやビタミン豊富な優秀野菜。ベーコンやウインナーと炒めてお弁当にもぴったり。

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