2018年12月28日

アレンジレシピがおいしい! 冬の鍋特集

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冬に出番の多くなる「鍋」ですが、ついつい具や味付けがマンネリになりがち……という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ぜひこの冬お試しいただきたいとっておきの鍋レシピをご紹介します。前回ご紹介した「鍋料理のポイント」もぜひご参考に!

ほろほろ鶏だんご鍋

材料(3〜4人分)

水…1500cc

鶏ガラ顆粒…大さじ3

長ねぎ…1本

えのき…1袋

春菊…1束

しいたけ…6個

にんじん…1/3本

ゆずの皮・ポン酢…各少々

 

[鶏だんご]

 鶏ももひき肉…300g

 長ねぎみじん切り…1/3本

 しょうが(すりおろし)…大さじ2

 ごま油…大さじ2

 醤油…大さじ1

 こしょう…少々

 すりごま…大さじ2

 鶏ガラ顆粒…大さじ1

 水溶き片栗粉…大さじ2+水80ccほど

 

つくりかた

❶鶏だんごの材料を混ぜ、水溶き片栗粉で柔らかめになるように調整します。

❷土鍋に湯を沸かして鶏ガラ顆粒を加え、花形にんじんと斜め切りの長ねぎ、えのき、しいたけを入れて煮ます。

❸野菜が煮えたら鶏だんごの材料をスプーンで丸めて入れ、火が通ったら春菊を加えてできあがりです。ポン酢に、スライスしたゆずの皮を入れてどうぞ!

重ねて煮るのがポイント! 豚キムチミルフィーユ鍋

材料(3〜4人分)

水…300cc

たまねぎ…1個

絹豆腐…1丁

白菜キムチ…300g

豚バラ肉…300g

長ねぎ…1本

えのき…1袋

春菊…1/2束

 

[調味料]

 醤油…大さじ5

 砂糖・コチュジャン…各大さじ2

 すりごま…大さじ1

 みそ…大さじ1/2

 おろしにんにく…小さじ1

 粉唐辛子…少々

 

つくりかた

❶土鍋に串切りのたまねぎを敷き、上に1cm幅に切った豆腐、5cm幅に切ったキムチ、豚肉の順序でサンドしたものを2列並べ、外側の余ったスペースに斜め切りの長ねぎとえのきを入れます。

❷調味料を合わせ、材料全体にかかるように入れます。

❸②に水を入れてフタをして火にかけ、ひと煮立ちしたら春菊を入れて少し煮、味がなじんだらできあがり

手に入れば焼きギスでも! 焼きししゃも鍋

材料(3〜4人分)

水…500cc

酒…500cc

醤油…150cc

ししゃも(手に入れば焼きギス)…8尾

焼き豆腐…1丁

九条ねぎ(あるいはわけぎ)…1把

 

つくりかた

❶ねぎは5cmほどに霧、焼き豆腐は食べやすく切ります。

❷水、酒、醤油を鍋で温めます。

❸沸騰したら焼いたししゃもと焼き豆腐を入れ、煮立ったらねぎを加えてひと煮立ちさせれば完成。ぐつぐつ煮込まず、保温する程度に火を弱めていただきます。

ワインに合う洋風鍋! 牡蠣のチャウダー鍋

材料(3〜4人分)

水…900cc

牛乳…500cc

白ワイン…50cc

牡蠣…10個

たまねぎ…1/2個

白菜…1/8個

ほうれん草…1/2束

ベーコン…50g

マッシュルーム…6個

粒コーン…50g

バター…大さじ1

コンソメ…10g

オリーブオイル…大さじ1

塩・こしょう…少々

 

[A]

 小麦粉…大さじ3

 バター…大さじ3

 

つくりかた

❶牡蠣は洗って水分を拭います。ベーコンは細切り、マッシュルームとたまねぎは薄切り、白菜とほうれん草はざく切りにします。

❷牡蠣に小麦粉を適量(分量外)まぶし、バター(分量外)を薄くひいた小鍋に牡蠣と白ワインを入れてフタをし、弱火で軽く火を通します。

❸土鍋にオリーブオイルを入れ、たまねぎとベーコンを炒めてAを入れ、水を加えます。沸騰したらコンソメを入れアクを取り、粒コーン、白菜、マッシュルームを入れて煮込みます。牛乳を加え塩・こしょうし、ほうれん草と②の牡蠣(汁ごと)を入れて完成です。

簡単でリーズナブル! ごぼう豚鍋

材料(3〜4人分)

水…1500cc

だし昆布…15cm角

ごぼう…1本

ニラ…1束

もやし…1袋

豚バラ肉…300g

味噌…大さじ3

七味唐辛子…少々

 

つくりかた

❶豚バラ肉は半分に、ニラは5cmくらいに切り、ごぼうはささがきにします。

❷土鍋に水とだし昆布を入れ、沸騰する直前で昆布を取り出し、沸騰したら豚肉を1枚ずつ入れ、アクを取り除きます。

❸ささがきごぼうを加え、少し煮ていったん火を止め、味噌を加えて味をつけます。

❹再び煮立ったところへニラともやしを加え、ひと煮立ちしたら仕上げに七味唐辛子を振り入れてできあがりです。

この記事でご紹介したレシピは、クリナップ株式会社が発行しているお客さま向け生活情報誌『365c.(365 カラット)』に掲載されたものです。
食材の分量は、『365c.』編集部による試作時のものです。

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