2018年11月01日

【食の歳時記】11月の旬を感じる食材と料理

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「季節を食べよう」(ほうれん草のじゃこ炒めとレモンケーキ)

お弁当のおかずにもおすすめの「ほうれん草のじゃこ炒め」と、旬のレモンをふんだんに使ったスイーツ「レモンケーキ」の2つのレシピをご紹介します。11月の旬の味を、ぜひご堪能ください。
レシピ監修:管理栄養士・可野倫子先生

ほうれん草のじゃこ炒め

【材料】(2人分)

ほうれん草…120g

ちりめんじゃこ(しらす干し)…10g(大さじ2)

サラダ油…小さじ1

塩…少々

醤油…小さじ1/2

酒…小さじ1

 

【つくりかた】

❶ほうれん草は硬めに茹でて水にとり、水気を絞り、3〜4cmに切ります。

❷鍋にサラダ油を熱し、ほうれん草とちりめんじゃこをさっと炒め、塩、醤油、酒で調味します。

★ほうれん草は茹でた後に炒めるので、硬茹でにしたほうがおいしく仕上がります!

レモンケーキ

【材料】(8人分)※24cmのパウンド型

バター…100g

砂糖…90g

バター(型塗り用)…5g

卵…2個

薄力粉…120g

ベーキングパウダー…小さじ1

レモン汁…大さじ1

 

[レモンのはちみつ漬け]

 粗みじん…50g

 輪切り…50g(5枚)

 ※国産レモン120g(1個)にはちみつ大さじ2を加え、レモンのはちみつ漬けをつくっておきます。

 

【つくりかた】

❶室温に戻したバターをクリーム状に練り、砂糖を加え混ぜます。

❷①に溶き卵を分離しないように少しずつ加えていきます。

❸②にふるった薄力粉とベーキングパウダーを加えよく混ぜ、レモン汁、粗みじんにしたレモンを加え、あらかじめバターを塗っておいた型に生地を流します。

❹180℃に予熱しておいたオーブンに③を入れ20分焼き、一度取り出し、レモンの輪切りを並べ、ホイルをかぶせてさらに30分焼いたらできあがりです。

★国産レモンなので果汁と皮も一緒にいただきましょう。

 

『【歳時記】11月(霜月)ってどんな月?』を見る>>

 

このコンテンツは、キッチンを通じた楽しいふれあいの場づくりに貢献するために、食や暮らしに関する情報の収集、調査・分析を行っているクリナップの生活研究部門「おいしい暮らし研究所」が監修をしています。

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