2018年03月30日

『私のキッチン収納自慢』受賞者のお宅におじゃましました!①(神奈川県 菊江さん)

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スキレットとグリルの組み合わせは時短になる!

ニトリのスキレットに、ウインナーや卵をいれてグリルへ。「フライパン調理だと菜箸などでコロコロ炒めなければなりませんが、グリルなら焼いている間に違う作業ができるんです」と菊江さん。何品も作らなければならない時の1品に、これはとても便利ですね。
コルクの鍋敷きに乗せて出せば、そのままでもとてもおしゃれ。野菜のグリルや、ドイツ生まれアメリカ育ちのカフェで流行しているパンケーキ「ダッチベイビー」など、レパートリーも多いそう。

キッチンにいることが好きだから、見える景色も好きなものに

「キッチンにいることが好きなので、そこから見える景色も好きなものにしたいのです」という菊江さん。キッチンに立つと、その先にお花がいっぱいのベランダを眺めることができます。また、カーテンやテーブルクロス、クッションカバー、ティーポットカバーなども同じ生地で手作りされていて、キッチンやリビングの調和がとれた空間になっています。

一緒に料理することもあれば、それぞれが好きな時間にキッチンにいることもあるという、食べることが大好きなおふたり。「母がどんどん収納を変えてしまうので、ここにあったものが次に開けたら見当たらない! なんてこともあります(笑)」と、娘さん。

今後も手を加えたい場所がたくさんあるそうですが、「今のキッチンが100点満点中、何点ですか?」とお聞きすると、「そうですね…70点くらいかな!?」と笑顔で答えてくださいました。これからも、菊江さんの理想のキッチンドレスアップは続きそうですね。
 

取材中に焼いてくださったラズベリーの入ったチョコレートケーキと、お茶コレクションの中から淹れてくださった香り高いアールグレイを、事務局一同おいしくいただきました!

担当社員メッセージ

クリナップテクノサービス株式会社
リテール部門 猪爪 夕子(いのつめ ゆうこ)

「菊江さまは、当初から明確なイメージをお持ちでしたので、“夢のキッチンを実現したい”という思いを感じ、『出来る限りお応えしたい!』と思っていました。何をどの引出しに収納するか、緻密に考えられていたので、引出し内の有効寸法(実際にものを入れられる寸法)の資料をお送りしたり、重さを教えていただいたり、細かくメールでもやりとりをさせていただきました」

猪爪さんは、新宿のショールーム「クリナップ・キッチンタウン・東京」で、工事業者がお決まりでないお客様と接することをはじめ、現場調査・工事から、納品後のフォローまで一貫して行っています。リフォームをご検討されている方は、是非一度足を運んでみてくださいね。

クリナップ・キッチンタウン・東京

東京都新宿区西新宿3-2-11

新宿三井ビルディング2号館 1F

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