2018年02月07日

ワーママにおすすめ!暮らしの「時短」アイデア集

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【収納の時短】

ここまで買い物、料理、食器洗い、洗濯、そして掃除の時短アイデアを取り上げてきましたが、最後にご紹介するのは、暮らしにぜひ取り入れたい収納術の知恵。精神保健福祉士として働くえいちゃんママさんにとって、片付けはいわば「得意ジャンル」といえそうです。効率よく収納する時短アイデアを、大きく3つに分けてご紹介します。

リビング・洗面所

小物は仕切り板を利用し、誰のものか一目でわかるようにレイアウト。使いやすいように配慮がされています

小物は仕切り板を利用し、誰のものか一目でわかるようにレイアウト。使いやすいように配慮がされています

自身とご主人、お子さんの物、と家族ごとに分けて衣類を収納しているえいちゃんママさんですが、ハンカチなどの小物は仕切り板を利用して、誰のものかすぐにわかるようにレイアウトし、使いやすいようにしています。1年着ない物や使わない物は「思い切って断捨離」するとのこと。物が増えすぎると片付かないので、洗剤などは買い溜めしすぎてストックが増えないように気を付けているそうです。整理用にカゴを使い、1つのカゴに収まる分だけ収納することが大事だといいます。

洗面所の下に置かれた洗剤や日用品。買い溜めしすぎないよう、1つのカゴに収まる分だけ収納しています

洗面所の下に置かれた洗剤や日用品。買い溜めしすぎないよう、1つのカゴに収まる分だけ収納しています

タオル類はフェイスタオル、バスタオルなど大きさごとに分け、家族が使いやすいよう収納しています。さらに、ストックを入れ替えやすいように配慮しているのもポイント。たたんで平積みし、一段使用したら新たな一段に、と簡単に入れ替えができるようにしてあります。
「でも本当は、家庭より職場のほうが収納面では気を遣っているかもしれません(笑)」と漏らすえいちゃんママさんですが、整然としたリビングや洗面所を見れば、その使いやすさは一目でわかります。

キッチン

お鍋などの調理道具は同じブランドで統一。スタッキングすることでコンパクトな収納に

お鍋などの調理道具は同じブランドで統一。スタッキングすることでコンパクトな収納に

えいちゃんママさんは、カゴに入れて各種1本ずつしか調味料を用意していません。すぐに取り出せるようにするためです。カテゴリーごとに整理して、よく使うものは下のほうに、使用していないラップやアルミホイル、調味料のストックなどは上のほうに収納しています。お鍋は同じブランドのものに統一。スタッキングできるようにしており、コンパクトに整理することで使いたいものがすぐに取り出せるように配置しています。

「器はカレーにもパスタにも使えるものなど、なるべく万能に使えるお皿を選んでいます。大皿も2~3枚ぐらいしかありません。スープ皿、どんぶり、魚料理用の皿、深皿、パンやケーキ用の皿など、各種アイテムを必要最低限そろえてあるといった感じです」
時短のためには、「物を増やさず、ごちゃごちゃしないようにすることが重要」と教えていただきました。

玄関

「靴は場所をとるので、なるべくたくさん購入しないようにしている」というえいちゃんママさん。玄関に出す靴は家族ひとりにつき、1足にしています。オフシーズンのブーツなどは買ったときの箱を保管しておくそう。
「箱にはサイズが書かれていたり、写真で中身がわかるようになっていたりするので、そこにそのまま収納するようにしておけば、季節ごとの入れ替えも手早くラクにできます」

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