2018年01月10日

「時短」で空いた時間を有効活用!主婦が楽しめる趣味・習い事3選

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育児中のママたちは家事や子育てで大忙し。自分の時間を持つのはなかなか難しいものですが、ママも笑顔でいるために、楽しいことに没頭する時間も大切ですよね。
今回は、育児中でもできる趣味を見つけて楽しんでいるママたちをご紹介します。どんな趣味? どうやって趣味の時間を作っているの? 育児生活のなかに上手に趣味を取り入れるコツは必読です!

CASE① いっちゃんママさん 【デザイン書道】

雨の日は子どもと一緒に!絵を描くような自由さが魅力です

いっちゃんママさんが家事に育児にと忙しい毎日を送るなか、楽しんでいるのが「デザイン書道」。1歳と3歳のお子さんがいますが、まだどちらも幼稚園に入っていないため、デザイン書道を楽しむのは子どもたちを寝かしつけた後の深夜か早朝。そのために日中は子どもたちとたくさん遊ぶようにしています。
「体を動かして疲れれば、子どもがぐっすり寝てくれますから。よく私も一緒に寝落ちしてしまいますが……(笑)」

外に出られない雨の日は、室内でお子さんと一緒に墨でお絵描きして遊ぶこともあるそう。
「あちこち汚されるから片付けが大変。だけど、子どもの自由な発想に良い刺激をもらっています」
いっちゃんママさんは子どもの頃、一般的な書道を習っていました。ただし、もともとカッチリとした文字を書くのは苦手。当時から先生に「あなたは楷書よりも、のびのび自由に書くのが向いているね」といわれていたそうです。

デザイン書道とは

一般的な書道では、止めや跳ね、書き順などのルールがありますが、デザイン書道ではそういうルールや固定観念を捨て、自由で斬新な筆文字を書きます。墨1色ではなく、カラフルに色付けすることも。

忙しさも子どものことも忘れられる、大切な瞬間

いっちゃんママさんがデザイン書道を始めたのは4年ほど前のこと。
「流産という悲しい経験をして、心にぽっかりと穴が開いてしまった時期があったんです」
気を紛らわすためにも何か始めたいと思い調べたところ、当時勤めていた会社の近くに書遊びをしてくれる書道教室があることを知りました。大人になってからは書道から遠ざかっていたいっちゃんママさんですが、これをきっかけに再び書道教室に通うことに。

その後、妊娠・出産を経て、一時は教室に通えなくなりましたが、独学の趣味として今もデザイン書道を楽しんでいます。
「書道の段位は取り続けたかったので通信講座に切り替えましたが、ちょっとサボりがち(笑)。子どもたちがもう少し手を離れたら、また教室に通いたいですね」

忙しい日々のなかでもデザイン書道を続けたいと思うのは、「まだ子どもが2人とも未就園児なので、日々育児に追われていますが、書道をしている間だけは全部忘れられる。私にとっては大切なリフレッシュの時間だから」だそうです。

子どもイベントにデザイン書道を取り入れて、毎日を楽しく

いっちゃんママさんのデザイン書道は、作品作りだけでなく、日々の子どもイベントにも大活躍しています。たとえば、子どもたちの誕生記念日などに「1歳6ヶ月、ぶどうが好き」などの近況を書き、子どもの横に置いて写真をパチリ。こうすると、後で見返したときに一目で何の写真かわかりやすく、いい思い出になるのだそうです。部屋の隅には、キャンプ用品とともに、段ボールに書かれたメニュー表が置いてありました。
「今週末、友人家族とキャンプに行くのでメニュー表をデザイン書道で書いてみました。みんなに喜んでもらえたらいいな」

いっちゃんママさんの隣では3歳の娘さんが楽しそうに筆でお絵描きしていました。いっちゃんママさんの趣味活動をお子さんも一緒になって楽しんでいる様子です。
「出産前までデザインやイラスト関係の仕事に就いていたので、いずれまた仕事に復帰したいと思っています。そのときには、デザイン書道も仕事の一環として活かしていきたいですね」
いっちゃんママさんの夢はまだまだ広がります。

いっちゃんママさんの作品

いっちゃんママさんの作品

いっちゃんママさんの一日のスケジュール

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