2019年02月06日

暮らしの真ん中に「CENTRO」。キッチン中心の家づくり【File.018】

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神奈川県横浜市にお住まいの石松さんご夫妻。「キッチンを中心に考えた」という新居は、インテリアや使い勝手、動線もしっかり考慮されていて、真似したくなるアイデアが満載! キッチンまわりの家事を担当されているというご主人に、お話を伺いました。

「最高のキッチン」ができあがるまで

キッチン選びをしていた際、当時まだ発売前だった「CENTRO(セントロ)」のカタログを見てひと目惚れをしたというご主人の昌展さん。
「CENTROが暮らしの中心になるような家をつくりたい」との思いから、それまで考えていたリビングのレイアウトを変更し、キッチンを中心とした間取りに。それは、昌展さんの愛情表現のひとつでもありました。
「料理が好きなのでキッチンにいることが多く、キッチンにいても妻と会話ができたらいいな、と。今後家族が増えたときのことも考え、キッチンからリビング全体の様子が確認できるようにしたかったというのも理由のひとつです」

つくるのも食べるのもお好きだという昌展さんは、居酒屋のマスターが使っているようなキッチンにしたい、とのご希望もあったのだとか。新居のテーマが「和モダン」だったことから、黒いワークトップをメインに、扉や取手の組み合わせを考えたのだと言います。
また、勝手口からキッチンを抜けた直線上に洗面所を配置したこともあり、キッチンの床は掃除がしやすく汚れが目立ちにくいものをチョイス。動線もしっかり考慮されています。

大絶賛のクラフツマンデッキシンク。キッチンの理想型がここに!

昌展さんが特に惹かれたのが、職人が一つひとつ丁寧につくり上げる「クラフツマンデッキシンク」でした。深さのある広々としたシンク、作業スペースが拡げられるサポートプレート、シンク内をきれいに保つ流レール機能などの使い勝手はもちろん、直線的でスマートなデザインも魅力的だったと言います。

奥さまの靖子さんにもお話を伺うと……
「当初わたしは、バスルームをもっと広くしたいと思っていたんです。でも、主人のCENTROへの愛が強かったので、その計画は断念しました(笑)。とはいえ、わたしもとっても気に入っていますし、見ていて惚れ惚れするキッチンで大満足です」

ホームパーティーをすることも多いことから、後片付けのしやすさも重視したという昌展さん。シンクが広いためワークトップが散らかりにくく、来客時の調理姿もスマートに。さらに食洗機を活用すれば、大人数で集まっても後片付けが苦にならないのだと教えてくれました。

キッチンに合わせて新調した、お気に入りのアイテム

新居の完成後、キッチンのデザインに合わせて家電製品やゴミ箱を新調。家電類は、ワークトップに合わせて黒で揃えているのだそう。ステンレスのゴミ箱もキッチンの雰囲気によく合っています。ゴミ箱用のスペースは、調理中に出たゴミをさっと捨てられるようにと、シンクの前に立ったときの背面側に設けています。

名前入りの包丁も、新居の完成を機に購入したもののひとつ。
「キッチンを考える際に参考にした居酒屋があるのですが、この包丁はそこのマスターに教えてもらいました。CENTROにしたことで、道具にもこだわるようになりましたね。毎日使うものが自分のお気に入りのものだと、テンションもあがって楽しいです」

使いやすいだけじゃない! 気分があがる収納の工夫

昌展さんの「気分があがるコーナー」を見せていただくと、そこに並んでいたのは素敵な食器たち。取材に伺ったスタッフたちの目も釘付けに。たしかに、ここを開けるだけでウキウキできそうですね!

背面側のカトラリー収納

背面側のカトラリー収納

ダイニング側の食器収納

ダイニング側の食器収納

キッチンは昌展さんの“聖域”のため、靖子さんが入れるのはカトラリー収納までと線引きされているのだそう。ダイニング側の収納部は、来客用のコーナーに。コーヒーや紅茶などの種類ごとに食器類をケースに入れて収納し、取り出しやすく収納されています。

食べることはコミュニケーション。その想いが家族をつなぐ

ご友人からプレゼントでもらったというコックコートを着て取材を受けてくださった昌展さん。自他ともに認めるほど、昌展さんが食べることを大切にする理由とは……

「食事は、コミュニケーションのひとつでもあると思うんです。妻も僕も平日は仕事なので食事は別々ですが、休日は妻にリクエストを聞いて話しながらつくったりもしますし、もちろん食事中は会話もします。たとえば今後家族が増えたとき、自分がおいしいと思うものをつくってあげること、それも子どもとのコミュニケーションになるのかな、と。おいしいごはんを食べることは、思いやりの気持ちを育むことにもつながると思うので、これからも大切にしていきたいですね」

昌展さんのその想いが、穏やかなご家庭の雰囲気をつくっている理由のひとつなのかもしれませんね。

●お話をうかがった人:石松昌展さん・靖子さんご夫妻
●お住まい:神奈川県横浜市

●キッチンプラン
◎シリーズ:CENTRO
◎扉:ダークバーチ
◎レイアウト:フラット対面壁付けI型
◎サイズ:間口258cm/奥行98cm/高さ85cm
◎ワークトップ:セラミック(シリウス)
◎シンク: クラフツマンデッキシンク

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