2018年10月04日

中古住宅を大幅リフォーム! 光の入る明るいキッチンに 【File.015】

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中古住宅のご購入後、キッチンやダイニングルームなどのリフォームをされた竹田さん。もともと備え付けられていたキッチンの広さを生かしつつ、より自分たちが使いやすいようにと家事動線を考慮してつくりあげられたキッチンは、ご夫婦ともに「使いやすい!」と太鼓判。
おふたりの「大満足」の理由を伺ってきました。共働きで小さいお子さんがいる竹田さんご夫妻。「仕事に家事に、毎日大忙し!」という方は特に、参考になるアイデアが多いのではないでしょうか?

壁の取り壊しで大変身! 理想の空間ができました

キッチンのリフォームで、まず竹田さんが悩まれたのがレイアウトだったのだそう。広々としたキッチンとその背面に広がるダイニング空間を無駄なく使うこと、そしてキッチンからお子さんの様子が見えるようなレイアウトであること、というのがご希望だったといいます。数パターンのレイアウトを比べながら、最終的にもとのキッチンを生かした壁付けI型タイプを選ばれました。
レイアウトはそのままですが、大きく変わったのは、キッチンとリビングルームの間にあった壁の一部を取り壊したこと。その結果、キッチンに立っていてもリビングにいるお子さんの姿が見えるように! 「家事をしながら家族の様子が見えるので、安心です」と竹田さん。

明るいキッチンが理想だったという竹田さんが選ばれた扉カラーは、空間を華やかに演出してくれる「フロウピンク」です。
「ワークトップも明るい色がよかったので、アクリストン(人工大理石)ワークトップを選びました。お手入れに気を遣わなきゃいけないかもしれない、という心配はあったのですが、実際使ってみるとさほど難しくありませんでした。キッチンの色だけでなく、リビングの窓からの光が直接入るのも明るさの理由のひとつだと思います。壁の取り壊しをお願いして、本当によかったです」

驚きの収納! 無駄のない収納スペースで効率UP

特に驚かれていたのが、キッチンの一番下の段にあるフロアコンテナの収納です。
「フロアコンテナに、ガスコンロと土鍋がセットで収納できるのは驚きましたね。一緒に使うものなので、同じ場所に収納できるのは助かります。それに、ガスボンベも立ててしまっておけるので、収納場所に困らなくなりました」と満足のご様子。
使用頻度の低いものやストック品などを足元のフロアコンテナに収納するのは、使いやすい収納方法のひとつです。使用頻度に合わせた収納で、家事効率もあがります!

コーナー部のハイフロアカウンターは、家電収納庫タイプをチョイス。下段には、スライド式のゴミ箱が置かれています。
また、家電収納部には蒸気排出ユニットが付いているので、炊飯器や湯沸かし器なども安心して収納できます。デッドスペースになりがちなコーナー部には内引出しがあるので、スペースに無駄がありません! 竹田さんは、内引出しには普段あまり使わないものやたまにしか見ないレシピ本などを収納されていました。

「使いやすい収納」はまだまだあります。手動で昇降させるハンドムーブ式の吊戸棚です。手の届きやすい位置にあり、使用頻度の高いものの収納に適したこちらのスペースには、主に調味料類が収納されていました。
「使うときだけ吊戸棚を下げて使い終わったらしまっておけるので、キッチンがとってもすっきりします。置き場所に悩みがちなキッチンペーパーも収納できるので、とっても便利ですね」

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