2018年03月23日

忙しくてもきれいが保てる! 料理のプロが選んだキッチン【File.011】

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愛媛県松山市にお住まいの矢野邦子さんは、野菜ソムリエの資格をいかし、さまざまな場所で料理教室を開催する料理のプロ。料理教室を通じて数々のキッチンに触れてきた邦子さんが、「これだ!」と思われたのがクリナップのキッチンだったのだそう。
ショールームで実際にキッチンに触れたことがきっかけで、見た目だけでなく機能性の高さに感動されたという邦子さん。2017年5月に完成した新居には、2台のキッチンを設置されました。プランニングから収納の工夫まで、使いやすさのヒントが詰まった邦子さんのキッチンをご紹介します。
 

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統一感のある、居心地のいい空間の秘密とは

ご自宅の建て直しを機に、「自宅でも料理教室をしたい!」とキッチン2台の設置を決意された邦子さん。ショールームでひと目惚れをしたという「ボーテレッド」の真っ赤な扉が目を引くクリンレディは、空間全体を明るく見せるために人工大理石のアクリストンワークトップに。壁側のラクエラは、床や建具などと色調を揃えるため、「カフェウッドラテ」の扉カラーと「ホワイトブリック」の壁パネルをチョイス。どちらもホワイトベースのカラーです。
「普段メインで使うのはラクエラにしようと考えていたので、耐久性、耐熱性、お手入れのしやすさを考えて、ステンレスワークトップを選びました」と邦子さん。
扉カラーやワークトップ、それぞれの良さがいかされているキッチンですね。

キッチン2台とダイニングスペースの間には、空間を仕切るための引き戸が取り付けられています。キッチンでの作業中に急な来客があっても、扉を閉めて隠せるので安心! ダイニングスペースは白やベージュを基調とした空間で、その居心地のよさから訪れた人が長居してしまうというのも納得です。
また、邦子さんがひとりでキッチンにいるときは、冷暖房効率を考えて扉を閉めて作業をされるのだそう。この引き戸は、省エネにも配慮したひと工夫なのです。

キッチンまわりのカラーコーディネートも、空間を演出する重要な部分。邦子さんは、冷蔵庫と、電子レンジを収納している棚をホワイトで統一されています。ゴミ箱はすっきり見える縦置きタイプで、ベージュから茶色へのグラデーションがインテリアによく合っています。
料理教室をされているため家電やキッチンまわりのアイテムが多くなってしまうそうですが、壁紙やキッチンなどの面積の広いものを基準に色味を揃えていくことで、全体に統一感のある空間に仕上がります。家電類の色を揃えるのは難しいですが、棚などの収納スペースの色味をまわりのものに合わせるだけでも、印象が変わります。

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