人工大理石シンクの黄ばみを落としたい。

クレンザーで落ちなかったら、最後の手段、キッチン泡ハイター。

台所用中性洗剤でも落ちないような汚れの場合は、シンク底面では、クリームクレンザー(研磨材使用量20%以下のもの)や研磨材入りのナイロンたわし(スコッチブライトなど)で磨くのが効果的です。また、シンク側面(垂直面)や排水トラップの緑の部分は光沢仕上げですので、研磨材を使用するとつやがなくなる恐れがあります。それらの部分には、メラミンスポンジがおすすめです。

それでも落ちない場合は、キッチン泡ハイターの登場です。まず、手荒れを防ぐためにゴム手袋をしてください。

①汚れの部分にキッチンペーパーをのせ、泡ハイターを吹き付けます。

②その上からラップをかけます。塩素系の臭いが発生しますので、レンジフードを回しましょう。

③約2時間そのまま放置したあと、汚れの除去の程度を確認。落ちていたら、水でしっかり洗い流してください。汚れの落ち具合にかかわらず、8時間以上放置しないでください。

※クリアダーク色のシンクには、上記の方法を用いないでください。
※ほかの洗剤と混ぜないようにしてください。

この質問に回答したスタッフ

クリナップ株式会社 CS部門
三沢 亮介

ラップで覆った後、汚れの落ち具合はしっかり確認していきましょう。汚れが取れた後も、長時間置いていると、逆に染みが付いてしまう恐れがあります。


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