浴室のカビをおさえる方法はありますか?

カビ発生の3大要素がすべて整ってしまっているのが浴室です。これらに対して、毎日の入浴直後にしっかりと対処することが、カビを抑えるのに大切です。

①温度
カビの好きな温度は20〜30℃ですので、入浴後は浴室内の温度を早めに下げましょう。まず、熱めのシャワーで水アカや石けんカスを洗い流してから、冷水シャワーを全体にかけて温度を下げます。

②湿度
カビが好きな湿度は70%前後。換気扇は5時間以上回すようにしましょう。その際、ドアの開閉ルーバーは「開」にしてください。

③栄養
水アカや石けんカスはカビの大好物。入浴後に飛び散った泡は、しっかりと洗い流しましょう。

風呂フタなどは、乾きやすいよう入浴後は立てかけておきましょう。
※風呂フタを乾かすときは、浴槽の湯を必ず落としてください。

この質問に回答したスタッフ

クリナップ株式会社 CS部門
三沢 亮介

換気扇を運転するときは窓とドアは閉めましょう。そして、ドアの開閉ルーバー(ガラリ)を開けて、空気が流れる経路を確保することを心がけましょう。


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今日は幼稚園記念日

1876年、日本初の官立幼稚園 東京女子師範学校附属幼稚園(現 お茶の水女子大学附属幼稚園)開園。