2019年01月18日

STEDIAで叶う! 多彩なカラーと取手でおしゃれなキッチン空間

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扉やワークトップの組み合わせは、キッチンの印象を左右するだけに慎重に決めたい部分のひとつ。いろいろなキッチンデザインを見ていると、意外な組み合わせがしっくりきた!ということもあるようです。自分好みのキッチンのアイデアのために、今回はステディアのプラン例をご紹介します。

組み合わせは自由! おしゃれなキッチンのために

2018年9月に発売となったクリナップの最新キッチンSTEDIA(ステディア)は、そのデザイン性の高さも魅力のひとつ。全38色の扉カラーに8タイプの取手、ワークトップには「コーリアン」という新しいシリーズが加わり、より豊富なカラーラインナップからお選びいただけるようになりました。選ぶのが楽しくなりそうなさまざまなデザインのものから、「お気に入り」を探してみては?

 

キッチンレイアウトの種類や特徴は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。あわせてご覧ください!

「キッチンリフォームの基礎 〜レイアウトの種類〜」を読む>>

フラット対面式のキッチン空間

広々とした開放的なフラット対面式のレイアウトは、ダイニングやリビングにいる家族の様子を見守りながら作業ができるのが魅力のひとつです。

アンティーク調の扉に、アーチシルバーの取手を組み合わせたフレンチスタイルのキッチンです。白で統一された中でアクセントになっているのは、アクリストンシンクのブルーグレー色。とっても爽やかな配色です。

上でご紹介したキッチンと同じ白とブルーの2色でも、がらっと雰囲気が異なるキッチンデザイン。扉は、木目柄に高輝度のパールが散りばめられたタイプのもの。流れ模様のコーリアンワークトップとともに、上品な印象に仕上げてくれます。

キッチン全体と周辺収納をすべて同じ扉でコーディネート。雨ざらしで風化した木目を表現した扉は、空間全体を柔らかく包みこみます。収納棚のキャビネットカラーは4色から選べるので、ご自宅のインテリアに合わせた組み合わせが可能です。

アクリストンワークトップと壁の白、重厚な木目扉でコーディネートされたキッチンです。ブラックの取手でより一層落ち着いた印象に。丁寧に暮らしたくなるような、そんな雰囲気が漂いますね。

木目扉にブラックの取手を組み合わせたモダンな印象のペニンシュラ型キッチン。すっきりとしたデザインが、都会的な空間によく合います。

和テイストの空間に合わせて選ばれたのは、シックな赤がきれいな扉です。光によって表情の変わる鏡面ステンレスの扉が、大人な雰囲気を醸し出してくれます。

グレーの落ち着いたリビングに、シトロンの爽やかな色合いが際立つL型のフラット対面式キッチン。ワークトップは白、レンジフードの幕板はステンレスにするなど、部分ごとに色の使い方を工夫することで、リビング空間に調和しながらも個性を感じるデザインに仕上がっています。

壁付け型のキッチン空間

ダイニングとキッチンが一体空間になっている壁付けのレイアウトは、空間が広々と使えます。また、吊戸棚がつけられるため、高い収納力も魅力のひとつです。

木目扉にステンレスを合わせると、落ち着いた雰囲気のキッチンになります。サイドに設置されたカップボードとハイフロアカウンターの扉も同じ色で統一。インテリアになじんでいることはもちろん、コンパクトながら使い勝手のいいレイアウトです。

ステンレス製扉の輝きと、吊戸棚やサイドの収納のシースルー扉でエレガントな表情に仕上げられたキッチンです。シルバーの取手で、より洗練された雰囲気が感じられますね。

動線がスムーズなL型のキッチンは、ダイニング側の収納部も含めて扉すべてがビンテージ風の木目のデザイン。フロアカウンターの落ち着いた茶色がアクセントになっています。アンティーク調の取手で、より温かみのあるキッチンに。

ワインレッド1色のI型レイアウトのキッチン。シンプルなレイアウトでも、収納部との色のコーディネートによって、自分らしい空間をつくることができます。

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