2018年09月21日

妥協のない機能とデザイン。最先端キッチン【CENTRO】(セントロ)

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機能にも美しいフォルムにも一切妥協することなくつくりあげられた、クリナップの最高級モデル【CENTRO】(セントロ)。洗練されたデザインは、暮らしの真ん中に置きたくなるほどのかっこよさ。唯一無二の「クラフツマンデッキシンク」や、京友禅をモチーフにした希少な扉カラーなど、こだわり抜きたい方のための、クリナップの技術が集約されたキッチンです。

機能、デザインにおいて「核心」をつきつめた最高級キッチン

「キッチンを暮らしの真ん中に」
世代や国境を越えて愛されつづける価値を持つキッチン。そんなキッチンを目指してつくられたのがCENTROです。
クラフツマンシップ、最新のステンレス技術、人間工学など、専業メーカーだからこそできた最先端のキッチン。そんなCENTROの特長をご紹介します。

多くの人が集う場所。その中心にふさわしいキッチンに……

人が集まり、会話の弾む楽しい空間。その中心にふさわしいキッチンとして、CENTROは誕生しました。ご家族やご友人との時間をより豊かに……。そんな想いも込められています。
キューブ型のシンプルでスタイリッシュなデザインに、クリナップの技術が集約された機能性の高さ。計算しつくされた「使いやすさ」で、日々の家事を支えてくれます。

もちろんキャビネットの構造は、クリナップを象徴する「ステンレスキャビネット」。耐久性に優れたステンレスで、安心してお使いいただけます。

職人がつくりあげるオンリーワンのシンク

熟練の職人たちによってつくられるCENTRO の「クラフツマンデッキシンク」は、デザイン性、作業性、清掃性、すべてを兼ね備えた特別なシンクです。
高度な技術が必要とされるため、製造に携われるのは限られた職人のみ。一つひとつが職人たちの手仕事によって仕上げられるオンリーワンのシンクなのです。

このシンクの使いやすさは、新たに生み出されたこの独特の構造に秘密があります。
自由に動かせるサポートプレート(画像中央、まな板の下のステンレス板)は、主にまな板と包丁を使って調理をするためのスペース。シンク側の好みの位置にスライドさせて作業スペースを拡げることもできますし、デッキ部(画像左の食材が置いてあるスペース)の上に重ねた状態でも使えます。

デッキ部は、ワークトップより1段下がっているため、洗い終わったあとの食器類の水切りも可能。また、この1段の段差は、力のいるパン生地づくりなどの作業もラクな姿勢で行えるように設計されています。

新しい扉とワークトップでシックなキッチンに

新たに扉カラーのラインナップに加わった、京友禅柄の「クラス00」シリーズ。
構想6年、試作2年という歳月を経てやっと誕生したこの扉は、全11層もの塗装によって仕上げられ、その全行程を終えるまでに最低でも6日間かかるのだそう。黒・赤・黄のベースカラーの上に、細かい色の粒を3色重ね、そのあとに、金と銀の2色の粒を重ねて塗装。全5色の細かい粒が層になることで、ほかにはない豊かな奥行感のある扉が生み出されます。

クリナップ・キッチンタウン・東京での展示のようす

クリナップ・キッチンタウン・東京での展示のようす

CENTROでは、新しくセラミック素材のワークトップがラインナップに加わりました。

セラミックは、耐久性や清掃性に優れたワークトップにふさわしい素材です。

【セラミックの3つの特徴】
①調味料や洗剤で変色しにくい。
③衝撃に強く、割れにくい。
③熱で変色しにくい。

カラーは、全4色の展開です。

1 エドラ
2 ベガ
3 ケラニウム
4 シリウス

雰囲気のあるマットな質感と落ち着いた色味のワークトップが、都会的で洗練されたキッチンを演出します。

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