2018年01月31日

カラダあたため食材、ねぎのアレンジレシピ

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体をあたため、疲労回復に効果があるといわれているねぎは、冬に食べたい野菜のひとつ。ねぎに含まれるアリシンという抗菌作用のある成分が、のどの痛みやせきをおさえてくれるのだそう。鍋料理の具やうどん・そばの薬味としてだけではない、ねぎの魅力をぜひ堪能してみてください。

揚げるがコツ! 豚巻きねぎフライ

●東京都/Wさん

 

【材料】(つくりやすい分量)

長ねぎ…4本

豚バラ肉…300g

卵…1個

パン粉…適宜

小麦粉…適宜

揚げ油…300cc

 

【つくりかた】

❶ねぎは4cmくらい、豚バラ肉は10cmくらいの長さに切り揃えます。

❷ねぎを豚肉で巻いて串に刺し、小麦粉、溶いた卵、パン粉の順番で揚げ衣をつけ、180℃に熱した油で揚げればできあがり。

❸ソースをつけていただきます。

あっさり美味! ねぎ塩肉じゃが

●岐阜県/Oさん

 

【材料】(つくりやすい分量)★

長ねぎ…1本

じゃがいも…1袋

豚バラ肉…200g

ごま油…大さじ1

酒…大さじ5

水…大さじ5

塩…小さじ1強

黒こしょう…少々

 

【つくりかた】

❶じゃがいもは皮をむいてひと口大に、ねぎは3cmくらいの長さにななめ切りに、豚バラ肉も3cmくらいの長さに切ります。

❷鍋を火にかけ、ごま油を入れ、①をさっと炒め合わせます。

❸②へ酒、水、塩を入れて強火で煮立たせ、沸騰したら弱火で15分くらい煮込み、仕上げに黒こしょうを少々ふりかけて、できあがり。

※汁気が少ないので、お弁当のおかずにおすすめです!

とろとろねぎとチーズのスープ

●神奈川県/Kさん

 

【材料】(つくりやすい分量)★

長ねぎ…1本

コンソメ…10g

水…600cc

とろけるチーズ…適量

塩・こしょう…少々

 

【つくりかた】

❶ねぎを5cmくらいの長さに切ります。

❷水を沸騰させたところへコンソメと①を入れ、一緒にやわらかくとろとろになるまで煮込みます。

❸②へ塩・こしょうを入れ、味をととのえます。

❹仕上げにとろけるチーズを入れ、火を止めればできあがり。

青ねぎともずくの揚げ焼き

●大分県/Sさん

 

【材料】(つくりやすい分量)

青ねぎ…1束

もずく…1パック

卵…1個

小麦粉…50g

水…50cc

揚げ油…適量

ポン酢…適量

 

【つくりかた】

❶青ねぎは3cmくらいの長さに切ります。

❷①と水気を切ったもずくに、卵と小麦粉を混ぜ合わせます。

❸フライパンを火にかけ油を多めにひき熱くなったところへ②を入れ、揚げ焼きにします。

❹お皿に盛りつけ、ポン酢をかけて、いただきます。

この記事でご紹介したレシピは、クリナップ株式会社が発行しているお客さま向け生活情報誌『365c.(365 カラット)』に掲載されたものです。
★が付いている食材は、『365c.』編集部による試作時の分量となります。

 

 

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