2018年08月01日

【食の歳時記】8月の旬を感じる食材と料理

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「季節を食べよう」(かぼちゃのサラダ ほか)

抗酸化作用のあるカロテンの吸収力を考慮した「かぼちゃのサラダ」、血栓予防に効果的な「いわしのラビゴットソース」の2つのレシピをご紹介します。
8月の旬の味を、ぜひご堪能ください。
レシピ監修:管理栄養士・可野倫子先生

かぼちゃのサラダ

【材料】(2人分)

かぼちゃ…135g(1/8個)

たまねぎ…17g(1/12個)

干しぶどう…15g(大さじ1)

塩・こしょう…各少々

[A]

 マヨネーズ…大さじ1

 ヨーグルト…大さじ1

 

【つくりかた】

❶かぼちゃはひと口大に切り、耐熱皿に入れラップをし、電子レンジで加熱(500wで4分)し、つぶしておきます。

❷たまねぎは薄切りにし、電子レンジで加熱(500wで30秒程度)しておきます。

❸干しぶどうは湯に漬け、少しやわらかくします。

❹ボウルに①②③とAを混ぜ合わせ、塩・こしょうで調味したらできあがりです。

★調理のポイント:マヨネーズにヨーグルトを合わせることで、なめらかな味わいが出ます。さらに、カロリーを抑えることもできます。

いわしのラビゴットソース

【材料】(2人分)

いわし…160g(80g×2尾)

塩・こしょう…各少々

たまねぎ…20g(1/10個)

白ワイン…大さじ1

パセリ(みじん切り)…適宜

[ラビゴットソース]

 たまねぎ…10g(1/20個)

 トマト…50g(1/3個)

[A]

 オリーブオイル…小さじ1

 酢…大さじ1

 だし汁…大さじ1

 塩…少々

 

【つくりかた】

❶いわしを3枚におろし、塩・こしょうをしておきます。

❷アルミホイルを広げ薄切りにしたたまねぎを敷き、その上にいわしをのせ、白ワインをかけ包み、オーブントースターで10分蒸し焼きにします。

❸ラビゴットソース用のたまねぎをみじん切りにし、トマトは熱湯にさっとつけて皮をむき、角切りにします。

❺Aと③を混ぜてラビゴットソースをつくります。

❻②のいわしを皿に盛りつけ、ラビゴットソースをかけ、パセリを散らして完成です。

★調理のポイント:いわしは、蒸し焼きにしたら冷凍庫で冷やしてから食べてもおいしいです。

 

『【歳時記】8月(葉月)ってどんな月?』を見る>>

 

このコンテンツは、キッチンを通じた楽しいふれあいの場づくりに貢献するために、食や暮らしに関する情報の収集、調査・分析を行っているクリナップの生活研究部門「おいしい暮らし研究所」が監修をしています。

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