2018年05月14日

『私のキッチン収納自慢』受賞者のお宅におじゃましました!②(滋賀県 田中さん)

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10年以上経ってもきれいなまま!ステンレスキッチン

「購入時は機能面重視で、素材にはあまりこだわりはなかったけれど、いざ使ってみると、ステンレスの良さがわかります。」
なんと、田中さんのお宅では、キッチンまわりでゴキブリが一度も出たことがないとのことでした。
「キレイだから、むしろあまり掃除がいらない。清潔感があって、さらにしっかりしているところが良いですね。」
実際、田中さんのお宅にお邪魔すると、10年以上経っているとは思わないくらいきれいでした。

「排水プレートや洗剤ラック(当時は樹脂製での販売でした。)がオンラインショッピングでステンレス製のものが売っているので、購入しようか迷っています!」とのこと。

ぜひ、ご購入お待ちしております!!

▼プラスチック製からステンレス製にグレードアップ!

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収納の仕方はお子様の教育にも

田中さんのお子様が通っている小学校では、給食用にお茶碗とお箸とランチョンマットを
ご自宅から持っていくことになっているとのこと。

「自分の物は自分で用意し、片づける」が田中家のルールであり、もちろん給食セットもお子様たちが全て準備されているそうです。

収納自慢キャンペーンでご応募いただいた引き出しも、自分のお箸やスプーンなどを探す際に発生する“ガシャガシャ”という音や、「探す手間」がどうにか省けないかと考えたのがきっかけで、いろいろと試してみると、引き出しの上部が意外にも空いていると気づき、今のような形になったそうです。

昼食時の持ち物のほか、リビングがお子様たちの勉強スペースである田中家では、教科書やランドセルなどを置く収納スペースは、田中様はほとんどいじらず、アドバイスだけをしているそうです。

「2人とも性格が違いますし、片づけの仕方も違っているので見ているととても面白いですよ。」
親が片づけるのではなく、自分で片づけを学んでいくという方針にスタッフ一同感激しました。

「物は使わないともったいない!」が鉄則!

キッチンの隣に勉強スペースがあり、お子様の様子を見ながら食事の支度が可能に。

キッチンの隣に勉強スペースがあり、お子様の様子を見ながら食事の支度が可能に。

今のキッチンはズバリ、何点ですか?と聞くとなんと「95点!」。
お子様の成長を中心にご家族の好みの変化などに合わせて、その都度収納を見直しながら、常に90~95点を保っているそうです。

「1年後には上の子が中学に上がるので、また収納の仕方を変えていくかもしれませんね。」
使わないものはいつまでも使わないまま。ただおきっぱなし入れっぱなしでは、スペースが無駄になるだけ。『物は使わないともったいない』が鉄則だということです。
限られたスペースだからこそ、使えるものはフルに活用している印象を受けました。

田中さんは整理収納アドバイザー1級・整理収納教育士を持っており、公民館や小学校などで「整理」の大切さを伝えたり、その人に合った「収納」をアドバイスしたりしています。
先日も、整理収納コンペティション2018のプロフェッショナル部門でノミネートされ、研究内容を発表されたそうです。
「資格を取得したのも、新築時のキッチン収納を決めているうちに、収納を考えたり、アドバイスしたりするのが自分には向いているかも?と思ったのがきっかけでした。」とお話されていました。

最近、会社のお部屋のお引越しをした事務局スタッフですが、収納スペースが以前の4分の1ほどに。
ぜひ、田中さんの収納法をぜひ見習いたいですね。


田中さん、ご協力ありがとうございました。

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