2018年03月30日

『私のキッチン収納自慢』受賞者のお宅におじゃましました!①(神奈川県 菊江さん)

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クリナップオンラインショッピングで昨年募集した『私のキッチン収納自慢キャンペーン』。集まったたくさんのアイデアに驚きの連続だった事務局から、「もっと詳しくお話を伺いたい!」という意見が飛び出し、見事最優秀賞を受賞された菊江さまのご自宅に、おじゃましてしまいました! 収納の工夫をはじめ、キッチンへのこだわりや、いろいろなアイテムの使い方などをお聞きしました。
 

▼菊江さんの応募作品はこちらからご覧いただけます

菊江さん(神奈川県川崎市)

神奈川県川崎市にお住まいの菊江さんは、ご主人と娘さんとの3人暮らし。ご結婚25周年の記念にリフォームをしようと、各メーカーのショールームへ足を運んだり、雑誌などを参考にしたりしながら、構想1年。2016年11月、ついに新しいキッチンが実現しました。

棚板にミラーをつける発想は娘さんの一言から

昔から、“使いやすく片付ける”ということが好きだったという菊江さんは、常に収納をどう改善するかを考えているそう。棚板の裏にミラーをつけるというアイデアは、高いところにある吊戸棚に対して、「中が見えない!」という娘さんの一言から生まれました。プラモデルショップや通販と、いろいろと探されたそうですが、最終的にIKEAの洗面グッズコーナーでぴったりなものに出会ったそうです。そんな中、クリナップオンラインショッピングのメールマガジンで『私のキッチン収納自慢キャンペーン』を知り、「応募してみよう!」と思い立ったとのことです。

調味料や粉物などの収納に紅茶缶がぴったり!

「食べることも食べてもらうことも大好きなんです」という菊江さんのキッチンには、調味料やお菓子作りの材料がたくさん。吊戸棚以外にも、それぞれの場所に適した工夫が詰まっています。グラニュー糖やざらめ、フランスのゲランドの塩などには「フォートナム&メイソンの紅茶缶がぴったり!」と、赤色が鮮やかに敷き詰められた背面収納の引出しを見せてくださいました。多角形のフォルムは、缶と缶の間に空間ができるため、とても取り出しやすそうな印象。さらに各缶にはスプーンが入っていて、調理の作業効率がUPしそうです。

紅茶缶に入りきらない大袋の残りは、ファイルケースにラベルを貼って、立てて収納することで、上からも内容物を確認しやすいようになっています。これには事務局メンバーも「なるほど~」と感動。封を開けたら輪ゴムでとめている方も多いと思いますが、どしっとボリュームが出てしまって、重ねたり並べたりしづらいですよね。この方法なら、すっきりと無駄なく収納できそうです。

天井から吊り下げ、ワンアクションでサッと!

シンク上の天井には、布巾などの乾燥用ピンチハンガー、ハーブ、カッティングボード、キッチンクロスなどを掛けることができるS字フックがたくさん。使うときに片手でサッと取れるので、楽チンだそう。使うツールだけではなく、雪だるまのオーナメントも季節感を演出していて素敵です。

同じようにワンアクションで取れるように、はさみやナイフなどは強力なマグネットに付けてありました。お料理が大好きな方ならではの、さまざまな用途のツールがあり、見ているだけでワクワクしてしまいますね。

ほかにも、作業側とリビング側でキッチンの取手の形状を変えるなど、繊細な工夫が詰まった菊江さんこだわりの空間。
「担当していただいた猪爪さん(クリナップテクノサービス㈱)には、いろいろとわがままを聞いていただいちゃいました(笑)」と、プランニング時の思い出も振り返られていました。

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